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【うつ病かも…】カウンセリングを受けたい人へ | 繊細ママりばちゃん

【うつ病かも…】カウンセリングを受けたい人へ

こんにちはりばちゃんです

ご覧いただき、ありがとうございます。

あなたはこんな悩みを感じたことはありませんか?

カウンセリングに関心はあるが、自分は受けるべきかわからない

カウンセリングを受けると、どのような効果が期待できるんだろう

 

この記事を読むと

  • カウンセリングの必要性
  • カウンセリングの選び方から受け方
  • カウンセリングが始まってからのQ&A

がわかります。カウンセリングを受けることについて、「おかしい人がいく場所だ」「行ったら最後」恥ずかしい」というお気持ちがある方こそ、ぜひ一読してみてください。

カウンセリングとは

カウンセリングについてあなたは「悩みを相談するところ」「心のケアをしてもらえる場所」というイメージをしていませんか?

カウンセリングは、「心理相談」ともいい、あなたのどのような問題や悩みについても聞いてもらえます。カウンセラーとの話し合いを重ねていき、悩みや問題に対して「どのようにアプローチをすれば良いか」に気づき、より良い人生を歩むことが期待されます。クライエントの利益(=つまりあなたの抱える問題を解決すること)を最優先します。なので、カウンセリングに関する正しい知識を事前に身につけておくことで、カウンセリングの効果が何倍にもよくなると言われています。

相談とカウンセリングの違い

専門家によるカウンセリングは、友人や家族など日常的に行う相談とは違う特徴があります。

カウンセラーは

  • あなたを受け入れようと、真剣に耳を傾け、理解しようとしてくれます。
  • あなたのどのような言動も、批判や拒否をせず、受け入れようとしてくれます。
  • あなたの表情や話し方、動作を通してご本人が気づいていない感情、考え方のクセなどを理解しようとしてくれ、アドバイスを行います。

全ての悩みや問題について、あなた自身で問題解決を目指して決断し、行動できるよう助言をしてくれます。カウンセラーは、あなたの意思を尊重し専門家の視点を踏まえ一緒に解決方法を探す手助けをしてくれます。

大きな期待だけで受診すると、こんなはずじゃなかった…。と感じてしまうかもしれません。

カウンセリングを受けることは「普通の人はしない」と思いがち

カウンセリングを受けている人を、「精神的に弱く、普通の人ではない」という意見の方もいますが、それは偏見です。その偏見に惑わされてしまい、カウンセリングから遠ざかってしまい、フォローができない人たちが町中にたくさんいるのではないかと危惧しています。

私も父親や前職の上司に「カウンセリングなんて行ったら最後」「恥ずかしいから行かないでくれ」などと言われ、混乱し、罪悪感で押しつぶされそうになった時期がありました。

カウンセリングは、心の問題や悩みが悪化するのを予防するためにあり、カウンセリングを必要としている方は、みんな正常な方々です。

周りの人たちがあなたのことをどんなふうに思おうと、「自分は自分」と克服できるようになるためにも、カウンセリングを受けることをお勧めします。

カウンセリングを受けたいと思ったら

カウンセリングを受けるべきか迷ったとき、どのように考えて行けば良いのでしょうか。

結論は、あなた自身が判断することがいちばん望ましいです。
その判断基準としては、現在抱えている問題や悩みについて、

  • これまで自分なりに考え対応してきたけれど、一人では解決できないと感じた時
  • 身内や上司を頼っても不安な気持ちが消えなくなった時
  • 自身がなくなり、日常生活に支障がで始めた時

勇気を出してカウンセリングを受けることをお勧めします。

 

カウンセリングを受ける前準備

カウンセリングを受けようと決断した後にどこのどんなカウンセラーに相談するかを考えていくのですが、その前にもう少しご自身の中の考えを整理していきましょう。

ぐるぐる思考の中で今一番辛いと感じていることは?

大前提として、「自分が今悩んでいること(問題)は何か」を紙に書き出し、「カウンセラーにどんなことを期待しているのか」を整理して見ましょう。

 

私は当時、フルタイム勤務のワンオペでした。職場に迷惑をかけているのではないかという不安から自信を無くしていったことに悩んでいて、どのように自信を取り戻していけば良いかを相談したいと考えていました。

 

カウンセラーの選び方

相談内容に適した機関を探すにも、料金や期間等わからないことだらけ(泣)

あなたにの悩みの内容により、優れたカウンセラーは異なります。すでに相談期間先で担当するカウンセラーが決まっているかもしれませんが、カウンセリングはクライエントの意思が優先されるサービスですので、勇気を出して希望を伝えて見ましょう。

私は、出産経験のある女性カウンセラーさんと出会うことができました!

他にもHPなどで確認できるのであれば、カウンセラーの

  • 学歴や職歴、カウンセラーとしての経験歴を公開しているか
  • 関連学会や協会に所属しているか
  • どの分野を専門にしているか
  • 怪しい宣伝はしていないか
  • 高額な金額を一括請求していないかなども確認してみるのも良いでしょう。

なども参考にしてみるのも良いでしょう。

カウンセリングの期間と料金

あなたが現在抱えている悩みにマッチする相談機関を見つけていきます。カウンセリングの期間は、精神的、身体的に即効性が必要か否かにもよりますが、6ヶ月以内に10回程度のカウンセリングが望ましいです。

 

私が民間のクリニックをえらぶ際参考にした情報は、口コミ、精神科や心療内科に「臨床心理士」「心理療法士」がいるかどうか、どのような分野に実績があるかなどを参考に探していきました。

 

人気なクリニックは、3ヶ月〜半年待ちのところも多く、焦って最寄りの極悪クリニックに当たった時の絶望感は誰にも味わって欲しくないです。

こちらも参考にしてください

 

料金や時間は、カウンセラーや相談機関によって異なります。公立の相談機関や病院は、健康保険が適用されますので、高額にはならず、無料で受けられる機関もあります。

公立の「精神保健福祉センター」「こども(家庭)センター・児童相談所」「教育相談センター」などは無料で相談できます。

高額なカウンセリング料金を支払えば質が上がるかというと、そうではありません。カウンセリングの良し悪しが金額に左右されることは、絶対にありません。カウンセラーの資格は半年以内で取得できるものも沢山ありますが、国家資格のある経験豊富なカウンセラーと、境遇が近しい身近なカウンセラー、あなたはどちらを選びますか?

 

カウンセリング機関の種類

カウンセリングを受ける相談機関はたくさんあります。

心理的・教育的問題について

都道府県、市町村教育委員会の「教育センター」「悩み相談センター」etc

保育園、幼稚園、学校、大学の「教育相談室」「保健室」「カウンセリングルーム」etc

大学附属の「心理教育相談センター」「臨床心理センター」etc

都道府県、市町村の「児童相談所」「子供センター」etc

民間の「カウンセリングルーム」「心の相談室」「悩み相談室」etc

うつ病や精神疾患などの予防や治療のための機関(医療・治療)

都道府県立精神保健センターや保健所の「精神衛生相談室」etc

国公私立病院、クリニック等の「精神科」「心療内科」etc

企業の「医務室」「保健室」etc

民間の「メンタルヘルスクリニック」etc

 

カウンセリングが始まったら

初回では、まず初めに「あなたが今抱えている問題や悩みについて」お話します。その時緊張したり、言葉が詰まってしまっても、カウンセラーは受容的に聴き入れてくれます。

全て話し終えた段階で、カウンセラーがその問題についてどのように感じたか、援助が可能かを尋ね、どのくらいの期間、回数のカウンセリングが必要かを話し合います。

初回が終わるまでの間に次もカウンセリングを受けるかを決めます。終わりが近づいた時に、今回のカウンセリングの感想を不安も喜びも素直に思った気持ちを伝え、次回も受けるのであれば、次の面接予約、注意点などを尋ねてみましょう。

期待するカウンセラーでないと感じたら

断ることは可能です。一度、なぜそのカウンセラーが良くないと感じたのかを冷静に考え、正直にカウンセラーに伝えて見ましょう。そこから本格的なカウンセリングが始まるケースもあるからです。

ですがいかにも「自分とは合わない」「力量的が乏しい」と感じた場合、断る判断は賢明だと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カウンセリングに行くことは、決して悪いことではありません。

カウンセリングへ行こうと考え始めてからも、心療内科探しをしたり、自分の悩みを掘り出したりと疲れた精神に鞭を打って行動をしていかなければなりません。気力がそこ尽きる前に、立ち直る力がなくなってしまう前に、助けを求めてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
色とりどりの生活が訪れますように。

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